2010年1月14日 ひらめいた!

 昨日とあるVCの方と情報交換している中で聞いた話。
 以前のエントリーでも韓国サムスンについての話をちょっと書いた事があるけれど、さらに補足。
 →以前のエントリー(2010年8月18日 世界に向かうためのヒント。
 ちょっと詳細な国までは分からないんだけど、アフリカのとある国を旅した人が目にした光景で、普通の農村に建っている家の壁に「SAMSUNG」の文字が妙にたくさん書いてあったそう。
 で、なんだこれ、と聞いてみると、どうやら韓国サムスンがアフリカで家を建てるためのレンガの購入費か何かを地元の農民達に渡しているんだそう。ただ、代わりに壁に前述の通り壁に「SAMSUNG」の文字を書いてくれ、と。
 これ、すごいね。
 元々内需の限界を早々に見切っていた韓国は、やっぱり強い。
 情報が少ない地域であればあるほど、このような方法で築き上げてきたブランド力は圧倒的な力を発揮すると思う。しかも、これは「今」ではなく「未来」を見ての行動。
 企業にとって最も重要な事の一つは「存在し続ける」事であって、当たり前の事ながらリーダーは現場が作ってくれた「今」を「未来」に繋げるための舵取りをしていかなければいけない。
 まずは、10年存続するためにアイディールがやらなければいけない事。ちょっと色々と来期の目標が頭の中で形になってきました。
 S川さん、ありがとうございます!

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