2010年11月26日 北京国際文化創意産業博覧会
11月17日~21日に開催された、中国国内でも最大規模の産業展である「第5回北京国際文化創意産業博覧会」において、弊社副社長の大島が各国1名ずつに限定された日本代表の貴賓として、開幕式への参加を致しました。

また、文化部より要請を受け、会期中に行われたVIP向けの分化勉強会において「日本の携帯コンテンツマーケットの創世記から現在まで」というテーマで、登壇、プレゼンテーション致しました。

北京国際文化創意産業博覧会は、伝統工芸から映画・アニメ・ゲーム・電子漫画などのあらゆるメディアとコンテンツの発展を目的にした産業展であり、主催は文化部、国家広電総局(マスメディアの大本締め)、新聞出版総署(出版物の大本締め)、北京市人民政府に属するトップリーダー達によって形成された大規模なイベントです。

この開幕式は通常では自由に出入りの出来ない人民大会堂内で行われ、弊社が日本からお連れした方々を特別にご案内させて頂きました。また、各国のパフォーマー達による歌・踊りなどの演目が催され、中国国内でも急速に成長をしているコンテンツ分野への力の入れ方が伝わってきます。




開幕式前および会期中には、弊社大島を含んだ各国代表者は、北京市長/副市長や中央政治局委員(元北京市長)、国家広電総局長、北京市人民政府の各部署トップの方々との食事会などにおいて交流を致しました。

当然のことながら中国では日本のコンテンツに対する関心は以前にも増して高く、またコンテンツ保護に向けた意識も少しずつ変化を見せ始めています。
弊社ではこのように他社ではなかなか持つ事の出来ないネットワークも活用しつつ、ますます日中間のコンテンツビジネスを加速して参りたいと考えております。
