2010年5月20日 残す、事の良さ。

Twitterを始めて以来、どうしてもポストするのが気楽なので、それに身を任せていたらすっかりブログの更新が減ってしまった。
例えば、他社の社長/会社ブログを見たり、プレスリリースを見た時に、これが数ヶ月更新が止まっていたりすると「この会社大丈夫かな・・・?」と見てしまったりする訳で、その時に考えなきゃいけないのは「人の振り見て我が身を直せ」以外の何者でもない。
皆同じことを言うでしょう。
いや、その間も結構色々と新しい動きもありましたよ!と。
でも、見えないもんね。
もしTwitterにポストしていても、とっくにタイムライン上には、無い。
Twitterは、リアルタイムコミュニケーションにおいては抜群の良さを持っていて、情報が凄いスピードで出入りしているのを感じる。それを起点にして、その場でフォローしている者同士で軽いディスカッションが出来たり。これって凄い事だと思う。
フォロワーが増えれば、それなりにタイムラインを追うのが困難になるけれど、そこから得られる即時性の高い情報は他ではなかなか得難い。
ただ上でも書いた通り、「自分の言葉が残りにくい」という側面があるのも否めない。
別に自分の言葉を後世に残すことだけを目的にブログやTwitterを使っている訳ではないけれど、せっかく自らの体内にある言葉を紡いでも、文字通り流れていく、のはやっぱり勿体ないと思う。特に重要な発表であればあるほど、残る形にしなければいけない。
※だからこそ、Twitterのまとめブログなどのサービスの良さが浮かび上がってくる。
という事で、僕らの会社も日々どんどん前に進んでいるのに「あれ、最近アイディール大丈夫?」とか思われないように、あらためてブログの更新頻度を高める決意をするのである(宣言)

最後に…
先日訪中時に撮影した写真。
これは夕方の帰宅ラッシュアワー。
北京は電車の交通網が土地や人口に対して、余りに足りていない状態で、多くのサラリーマンの交通手段はバスである。
この人数がバスを待ち…
写真2.jpg
この渋滞の中を進んでいく…
1時間や2時間もギュウギュウ詰めの状態で。
写真1.jpg
どれだけ過酷かは想像に難くないと思う。
彼らを下に見る必要や権利なんてないけれど、今の自分たちがいかに恵まれているのか、という感謝の想いは絶対に忘れちゃいけないと思う。

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