2010年3月23日 黄砂襲来。
先週の連休中に強い風によって運ばれた黄砂が日本にも訪れた。
東京は晴れているはずなのに、空が真っ白。
北京ではこの空は当たり前。
黄砂だけではなく、ホコリや排気ガスなどで、1年を通じて真っ青な空を見れる日はない。
日本では中国から来ている黄砂へ不満を訴える声もあったが、実際現地は日本人が想像している以上にひどい状況だ。
中国に対して補償を求めるよりも世界的に取り組まなければいけないと問題だと思う。
こんな状況…

弊社のY田曰く、北斗の拳…。
世紀末だとか、映画で描かれる世界の終わりを彷彿とさせる。
ちなみに2~3時間で車はこんな状態になる。

冬はマイナス10度。夏は40度。
春は黄砂。
もう少しすれば、空気中には呼吸なんかしたくなくなるような大量の綿胞子が舞う。
降雨量も少なく、人が住むには本当に過酷な環境だと言える。
こんな場所でたくましく生きている。
そんな人達が弱い訳がない。
日本は、もっともっと頑張らないといけない。
