2010年1月18日 チームである、という事。

凄く良い文章だったので、今日は弊社のY田が社内に向けて送ったメールをコピペ。
こうやって見ると、アイディールの経営スタイルはワンマンとはド反対だなぁ。
だからこそ、それに甘える事なく最大の成果を目指してストイックになって欲しいと思う。
全員がクリエイティブでロジカル。意識・知識・見識のレベルが高いプロフェッショナルな集団になれるよう、日々インプットとアウトプットを繰り返して、大きな仕事が出来るように成長して欲しい。
僕自身も、みんなの自慢のトップになれるよう、努力していきます。

各位
Y田です。
お疲れ様です。
金曜日は週報出来なくて本当に申し訳ないです。
体調管理気をつけます。
各自からの報告資料もいつもと同じ形で送られてきたし、
報告内容も充実していて非常に素晴らしかったです。
有り難う御座います。
さて、本来は当日に僕から皆に伝えたかったこととして、
最近の皆は報連相が上手くなってきた。という感想があります。
細かい連絡を受けられるので僕自身非常に助かってます。
是非とも今後もこれを続けて欲しいです。
同時に、
報連相が上手くなった事によって最近常々感じる事に、
各自の「意見が報連相の中に含まれていない」と実感しています。
皆には今後「プロデューサー」として活躍して欲しいので、
ただ言われたことをやる。ではダメなんだと再認識して、
報連相をより内容の濃い物にしてください。
これは以前にも少し話しましたが、
具体的に言うと、
報告する時に「●●ってどうすればいいですか?」と、
僕に判断を求める内容が現状は凄く多いと感じます。
これではダメなんです。
ダメな理由が2つあります。
1.僕の意見以外の業務は発生しない。
  ┗僕の能力以上には会社が成長しない。
2.自分で考える能力が鍛えられない
  ┗意見が無いとただの「作業員」でしか無くなってしまう。
キチンと自分の意見を持って、
「こういう理由があるのでこうします。いいですか?」と
僕に”判断”では無く”決済”を求める能力を身につけてください。
報連相ができるようになったのでこれは次のステップです。
もちろん今まで通り間違った事を言っても怒りません。
ただこれを癖付けないと今以上に成長する事ができない。
会社も成長しない。と認識を徹底してください。
僕と皆さんの立ち位置・役割を例でたとえると、
子会社と親会社のようなイメージです。
皆さんは子会社の代表取締役です。
僕は色々な会社を束ねる親会社のオーナーです。
親会社のオーナーが子会社の細かい事業の内容を全て理解して
判断をしていてはこのオーナー以上には成長する事ができませんし、
成長にも限界がすぐにきてしまいます。
そのため、皆さんに決断してもらい、最終決済を僕に依頼する。という
形を今後徹底して作って頂きたいです。
最初は難しいかもしれませんがこんなもんは慣れれば簡単です。
できる奴は新卒でもできます。
(間違ったって良いんですから)
是非さらに次のステップに向けてさらなる成長を遂げてください。
宜しくお願いします。

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