2009年12月2日 チーム。
最近Twitterで見つけた優秀な大学生の女の子がいて、本人がリーダーを務めている研究チームのブログを追ってみたりすると、モバイルは特に「若い」+「女性」の発想はホントに強いなと改めて思ったりする。
かくいうアイディールも一般的な会社と比較をすると女性比率40%くらいなので、まぁ高い方に類すると思う。しかもみんな若い。
いわゆるモバイルコンテンツに普段から当たり前のように触れていて、身をもって「それが何か」を知っている層。そして同世代の気持ちを知っている。
女性が引っ張るマーケットと言っても過言ではないモバイルマーケット。
そこから産まれて、それをマルチユース化していけるようなコンテンツを産んでいくには、こういう層の力は絶対に必要だろうな、と意識的に女性を増やす人材戦略で進んできたので、結果として女性率が高まっているのだろうけど、早く「女性」に向けた社内の規則や福利厚生を考えなければいけないフェーズに来ていると痛感している。
例えば仕事において男女の差別はまったくしないけれど、その特性の違いがあるという事は認めざるを得ない。
もっと言えば当然個々のレベルまで落とし込んで考えてもそれぞれ責任感のレベルや仕事の取り組み方。人生においてのプライオリティは違う訳で、そういう意味では特に自分が一番考えていかなければならないのは、それぞれの特性をきちんと理解して、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮出来る環境を作ることなんじゃないかと思う。
全体を均一化した集団を作るのは、経営手法としてはとてもまっとうで正しい事だとは思うけれど、僕らは右脳的な発想をいかに産み出していける集団になれるかが勝負所。
そういう意味では僕が取る経営スタイルは「茨の道」なのかもしれないけれど、それぞれがそれぞれの特性を理解し合って、そしてそれがプラスに働くような組織になっていく事を期待してやまない。
それは最近強く思う事の1つでもある。
