2009年10月27日 正しい事。

起業に際して決めたことの一つに、世間に顔向け出来ないような恥ずかしい事はやらない。というものがある。
何と言うか、対外的に会社そのものをウソで固めたり、相手を陥れようとするような事業をやっていると、後ろめたい空気感というか負のオーラが出るだろうし、そういう所には上昇出来ない下降スパイラルが待っているような気がしてならないのだ。
例えば幸いにして僕はアイディールというまだまだ小さな組織から見れば、身の丈に合わないような先輩社長らととても仲良くして頂いている。
起業後の親友と言っても過言ではないS田社長からは、以前「それも含めての才能だったんじゃないの?」という言葉を貰ったことがあり、これは相当嬉しかった。
弊社のY田からも、まだ別会社にいる頃に始めて僕と会った時の印象を「あー、この人は後ろめたい事がない人なんだろうな」と語った事がある。
まぁ、他人からの評価は後から付いてくるものだろうから、僕自身は正直「ふーん、そうなのかなぁ」なんて感じる部分があるのも確か。
ただ、色々と本当に助けて頂いているなぁ、と痛感するのも確かで、今日もK藤社長には僕らの要望をすんなり聞いて貰えたのは本当に嬉しかった。本当にありがとうございます!
出来る恩返しはきちんと組織を成長させて、社会的存在意義のある企業になることだと思う。
ますます頑張ります。

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