2009年10月21日 大事なモノ。
昨晩自宅に帰った後、ゴルフの練習器具で素振りをしていたら、本日腰が抜けそうに痛い小林です…。
体の根幹というか、中心みたいな部分が不調なのはホントきついね…。
というよりも何て弱い体なんだろうか。
アイディールの将来目標として、エンターテイメントコンテンツのメーカーになっていきたい。というものがあり、モバイルをファーストメディアとして、キャラクターでありコミックでありアニメーションでありを産みだせるようなクリエイティブな集団になっていきたいと考えている。
中でも日本が世界屈指の企画/制作力を持っているコミックに関しては、この素晴らしい文化を世界中に流通させる一助を担うことや、その中のコンテンツを自社で作れたら。という想いは10年抱えている、小林の「夢」でもある。
本当にコミックの力は凄いなと感じるたことの一つは、ともすれば小難しくて敬遠しがちな書籍も「漫画なら読める」という「気持ちを創出」出来る所である。
ヒトの成長は「気づき」が産まれた瞬間であり、それを発生させるためには、いかにたくさんのインプットがあるか。何の情報もなくアウトプット出来るヒトは一握りの天才であり、我々は凡人だという意識の元新しいクリエイティブを産み出したいという謙虚な想いを持ちたい。
そういう意味では、どんな形にせよ今まで触れる事のなかったコンテンツ(文献など)と出会うきっかけは障壁が低い方が色々な意味でのチャンスは広がるのではないだろうか。
過去の偉人が書いた「難しくて真面目」な文献の類をコミックにするなんて…という議論もありそうだが、それを判断するのは他人でもなければ出版社でもなく、誤解を恐れずに言えば、それを書いた本人でもないと思う。
あくまでコンシューマー(顧客/消費者)であるべきだ。
この事は最近の下記のニュースを見ても感じたこと。
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オンライン雑誌閲覧サイト「コルシカ」、一時サービス縮小へ
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我々アイディールは「コンシューマーの支持」を最も大事に出来る集団になっていけるよう尽力したいと思う。
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「資本論」ツアーへの準備運動
このシリーズは売れるとおもう。
資本論をかみくだく
漫画で楽しく読み解く?
漫画ならたしかに読めるw
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「資本論」エッセンスの詰まった良作。
ぜひ読むといいでしょう
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まんがとして読みました
「まんがで読破」シリーズ内でも秀逸
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ざっくりあらすじだけ
とりあえずマンガで,あらすじだけでも
原作は、文庫本の上・下巻で読んだのですが
入門編としてはいいかも
原作を読むための足がかりとして
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太宰は暗い作品だけじゃないんだよ、と。
太宰文学はやはり独特の後味がある
時宜を見計らった出版ですが‥





