2009年10月15日 キャラクター×クリエイティブの想い。
今日は東京コンテンツマーケット2009に参加するために、アライアンス事業部の面々と東京ビックサイトへ。
遠出の時の好天は気持ちがいいねぇ…。
それにしても日本には本当にキャラクターやアニメーションなんかのコンテンツが豊富だ。
そして、圧倒的にクオリティが高いものが多い。
当然、世界中のキャラクターが集まっている訳なんだけど、それを見立てて持ち込んだ審美眼。そして日本人のクリエイター自身が描いたキャラクター。
こういうモノを大量にいざ目の前にすると、改めて想う所が色々とある。
現在のアイディールのスタンスとしては、すでに著名なキャラクターの肩を借りる、というのもあるけれど、ベンチャーの醍醐味としてはこれから育っていくであろうキャラクターと共に成長していきたいという想いもまた、強い。
背伸びをしてコンテンツプロバイダー業として自社が流通業をやるのではなく、兼ねてからの想いである「コンテンツを作るメーカー」的立ち位置になるために、キャラクターのライセンスを保有している企業やクリエイターと一緒にコンテンツを企画し、作り、既存の流通業の方々に売って頂けるような提案をしていきたい。
その過程の中では受託もあれば、売上の分配モデルもあれば、というのはビジネスモデルの仕組みの話。
そして、現在対応出来るコンテンツ群はデコメ/マチキャラ/着せ替えツール/FLASH系コンテンツ/iPhoneを含んだ電子書籍。とても明確だ。
本日の一目惚れキャラクターは2件!
キャラクター×クリエイティブのパワーで、新たなモバイルコンテンツを作っていきたい。
