2009年10月8日 どんな未来を描くか。
またしても飲み過ぎて、今日はヒドイ二日酔い。
もっとコントロールしなきゃいかんなぁと思いつつも、差し出されたら頑張っちゃう。っていうね…。
全然成長してない自分に愕然とします。
さて…
先日も書いた通り、最近のアイディールは部署編成を見直して来期に向けた土台作りを推進している。現時点でマネジメント層に入ったメンバーは特に。そうじゃない子達も次のステージでマネジメント層に入って貰えるよう、常に心に留めておいて欲しいことがある。
それは、意識×知識×見識 のそれぞれを如何に高くしていくか、ということ。
【意識】
・熱意がある。
・将来どうなりたいか?
・今何をすべきかの意識。
・自らの立場・力量に対する危機感。
・自己を見つめ直す作業。
【知識】
・職種ごとのスキル
・商材に関する知識レベル
・異業種や社会・経済問題に関する知識量。
└これらが幅広く、豊富。
【見識】
・経験地が豊富
・結果という実績がある
└これらから導き出される見解を持っている。
本当に「仕事がデキる」というのは、これら3つのファクターが高レベルにあり、かつバランスが取れていることなんだと思う。
誰か一人がそうでもダメで、やっぱり全員が常にこれを考えて、そしてチームプレーで色々なことに挑戦し続けて欲しい。
そもそも現在の規模でマネジメント層になるのと、もっと大きな規模になってからマネジメント層になるのでは、負担も必要なスキルも大きく異なってくる。将来に向けて皆でたくさんコミュニケーションを取って、成長していって欲しいと節に願います。
じゃあ、トップに求められるスキルとかパーソナリティって何だろうとか考えてみる。
野心家/信念がある・理想家/ロマンチスト・直感力/洞察力が鋭い・想像力がある・好奇心旺盛・問題意識/危機感が強い・挑戦意欲・決断力がある・アホ・体力がある・忘れっぽい/飽きっぽい・集中力がある・忍耐力がある
書いてみると、「アホ」が際だつなぁ。
しかし我ながら言い得て妙な気がする。
さて、僕自身はどれだけ当てはまるだろうか。
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