2009年10月7日 光の射す方へ。

いやぁ、月初に毎日書きます宣言をしたものの、1週間で心が折れそう。
正直、題材はいくらでもあるんだけれど、これをまとめて頭の中で文章として練り上げていく作業がホント大変。まぁ、頑張ります。
という事で、本日もO島のレポートを参考に。
彼が今回の式典の中で思ったことは、政府のプロパガンダとしての行為が非常に多かったということ。これは今までも決して珍しい訳ではないが、改めて愛国心を煽ろうとする政府を見て色々と感じる部分があったようだ。
確かに今回の式典では「やり過ぎ?」なんて部分もあったようだが、自らが属するコミュニティ(それは広義に国家だとか、地域だとか、会社組織だとか)への愛情や誇りを持つというのは、やはりとても重要なんだろうと。
特にアイディールのような小さなベンチャーは、そこに属する各自が会社に対して愛情と誇りを持てないならば、そこに属する意味合いはとても薄いのだと思う。
実際、会社が持つビジョナリーな部分に共感してこそ、この不安定で忙しい環境でも仕事を通じた楽しみを持てるのではないだろうか。
ただ、僕自身はずっとそうであっては困ると思っている。
組織に属している間に、見るべき方向はどんどん変化させていかなければいけないと思うからだ。
ほとんどの人は、まずは自分。例えば雇用条件だとか、仕事の内容(やりたい事かどうか)を見て入社する。その後は会社への貢献を考えて、ようやくその後にクライアントに目線を向けられるようになる。
当然、最初から一定以上の事を見ることが出来る人材はたくさんいるし、そういう面ではアイディール。というより僕自身スタッフにとても恵まれていると思う。
ただ、約束して欲しいのは、最後には必ず社会に目を向けて欲しいということ。
常に先を見据えて、社会から評価される集合体になれるように。
いつでもアイディールの心はクレドに記載されています。
そこに到達するには、ちょっと頑張ったくらいじゃ難しいかもしれない。
だけど、ベンチャーなんだからそういう夢追ってもいいじゃない、と本気で思う。
ここから年末に向けて忙しい日々が、もっと忙しくなります。
だけど頑張って、みんなで乗り越えて欲しい。

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