2009年7月8日 3人寄れば、何とやら…。

会社の規模、これは社員数という意味においてだが、これが大きくなってくると今までは自分自身の中にしかなかった嗜好性が一気に増えてくるのを感じる。
例えば、これ。
この本の存在を知ることは無かったかもなぁ、と。

メーカー非公式初音みっくす 1 (CR COMICS DX)
KEI
ジャイブ
おすすめ度の平均: 4.5

5 年長組(?)も出演
4 あぁ、非公式って書いといて正解だねこれ。
5 ファンなら
4 多方面からミクに迫ってます。
4 好きな人なら

要するに、社員の子たちが「社長、これ面白いから読んでみてください」と色々と紹介してくれるわけ。
僕が今までの社会人歴の中で想う事の一つで、「好きこそものの上手あれ」理論。
ある特定のジャンルにおいて、情報力という面でそれが好きな人にはやっぱりかなわない。
そういう部分から新しいビジネスが産まれていって、それが世間を巻き込んでいければ素晴らしいと思う。
ちなみにこれも、その一つ。

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
かきふらい
芳文社
おすすめ度の平均: 3.0

1 京アニの力
1 まったりほのぼの。
3 アニメを見てからの方がよいかも
2 アニメから入るとガッカリする
2 アニメは面白いのに・・・・原作は正直面白くない。四コマ構成はテンポ悪くしてるだけの気が・・・。音楽が出ないのも痛い。

これで萌えを勉強せよ、と言われて渡された。
アニメに比べるとやっぱりテンポが悪かったり、そもそも紙媒体で音が出ないことへの反感もあるけれど、そこはさすがに最近世間で大人気のコンテンツ。
ある意味、キャラクターの世界観設定の資料だと思えばいいかもしれない。
音楽を扱うなら、確かにやっぱり映像がいいよね。
ただ、この設定力。
かきふらい先生は、天才シリーズに入れても良かったかも。
うーん、澪…かわゆす…

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