2009年6月11日 気づき。
大体ブログを書くのは、日中の業務が完了した夜に行うことが多い。
ただ最近は会食なんかが続いて、ちょっとサボり気味。
スタッフから「また更新してないですね」と突っ込まれてしまったので、あらためてきちんと書いていこうと思う次第です。はい。
という事で、先日お知り合いになったある化粧品会社の方とお食事をさせている際に聞いた面白い話をいくつか…。
最近はあらゆる地方自治体で、知らない人へも挨拶をしようという動きが推進されているそう。
軽く調べてみた所、ヒトは挨拶をされるとその相手に対して親近感に似た感覚を持つという説や声をかけられた人は「顔を覚えられた」と感じて、犯罪抑止に繋がるという。
当然、地方自治体の考えとして、その地域が住民同士の挨拶に溢れれば犯罪者が近づきづらくなる。という狙いもあるだろうけれど、ワントゥーワンでの成果はちょっと興味深いなぁと思う。
挨拶が親近感に繋がる、という点。
社会人になったばかりの頃は、挨拶をするという事がただ当たり前だという風に教育されたように記憶しているけれど、こうやって相手に親近感を持って貰うためなんだよ。というコーチングをして貰えていたら今頃もっともっと挨拶上手になっていたかもしれない。
まぁ、まだ遅くないね。
というか、社員全員でこの感覚を共有せねば。
話は変わるけれど、他にも色々と新しい「気づき」を与えて頂きました。
僕よりも1回りちょっと上の年齢の方だったのですが、昔は何か情報が欲しいと思った際に、それを知っている方と飲みに行くしか方法がなかった。と。
それか、図書館。
前出の通り、気になったことをすぐにネットで調べることが出来るのはとても楽。
しかし、新たな「気づき」はやっぱりヒトとのコミュニケーションから産まれるもの。
アイディールの最寄りでもある浜松町駅の小籠包が美味しい中華のお店。
そして、下記の書籍について。
そのまま生きていれば、「ネットで調べることもなく」過ごしていた新しい「気づき」でした。
文藝春秋
売り上げランキング: 400

クールで愛嬌のある死神が出会う6つの人生
これ面白いか?
読破後爽やか
死に神が…
偏愛的作家。

