2009年5月12日 ケータイ動画ではなく、もはやテレビだ。

いかんいかん、更新が減ってしまった…。反省反省…。
最近色々な方がblogにも書いていらっしゃいますが、BeeTVについて。
ボクもだいぶ、はまってます。
◎ケータイにカスタマイズされた映像の作り方。
◎ケータイに適したコマ切れ時間の消費に合った尺。
◎過去の番組は、当然見たい時に見れる。
しかも、割と構成がよく出来てて、ふつーに面白いんだよね。
この辺りは、ケータイ世代に合った作品のチョイスの仕方も勝利の一因かな、と。
エイベックスが数十億投資して、制作はフジテレビが担当。当然そんな背景があるけれど、フジテレビのCMにBeeTVが出るという!(厳密にはNTTdocomo社のCM内で紹介されている)ことについても、驚いた。
7~8年前くらい前はテレビの純広にURLを貼るのすら一苦労なんて時代だったことを考えると、随分変化が起きているのを感じてしまう。
一般の消費者の方達は何の感慨も無いかもしれないけれど、これはメディアがメディアと戦っていた不毛な時代が終わりを告げ、共存と共栄に向けた大きな取り組みが始まったと言っても過言ではないように思う。
ようやく旧来のマスメディアもケータイ/モバイルを確固たる1つのメディアとして捉えるようになったということだろうか。
過去モバイルデバイスでチャレンジした映像サービスも色々とあったけれど、やっぱり「携帯された環境で見る」ということを突き詰めたコンテンツを作ってこれていなかったと思う。コンシューマーの支持なくしてはマーケットは広がらない。
ケータイファーストでコンテンツが産まれて、それがマルチメディア化される動きはケータイ小説を見ても、ごくごく当たり前になってきている事を考えれば、BeeTVには今後もケータイだからこその面白いコンテンツを提供し続けて欲しい。

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