2008年11月7日 マチキャラ制作
NTTドコモの907シリーズ(今度から正確には「STYLE」「PRIME」
「SMART」「PRO」シリーズ)の発売が11月19日から開始ということで、
新機能についてのニュースが増えてきた。
特に注目度が高い、iコンシェルとiウィジェット。
やはり手元30cmメディアである携帯電話のデスクトップ画面を押さえて、
ユーザーに直接情報の発信ができるということはサービス提供者にとって
とても大きい。
ただ、この考え方自体は企業論理が強い。
だからこそ、そこにユーザーオリエンテッドな志向を忘れてはいけない
ということで、iコンシェルには、好みのキャラクターをマチキャラとして。
iウィジェットにはアプリや端末機能と連携という機能を設けたのかな。
要するにエンタメ色を強めて、コンテンツとしての面白さを強化した、と。
ただ、複雑な機能になればなるほど、良いコンテンツを作るのに負荷が
大きくなってくるという側面もある。
弊社で制作しているマチキャラは当然iコンシェルにも対応はしており、
例えばDL後からの着信数やメール受信数に応じてキャラクターを成長
させたりなんかも出来るのですが、こういう風に複雑になってくると
一般的にはどうしても制作費を高くせざるを得ないんと思うんですよね。
これって、モバイルコンテンツの課金モデル構造として、いいのかどうか。
当然、制作会社にとっての参入障壁になるのでありがたい反面、低単価で
サービス提供されている事業構造上、いかに制作費を抑えるか、という
ミッションはコンテンツプロバイダーにとって重要なポイントのはず。
アイディールとしても、最も応えたいポイントの一つ。
何となく最後は宣伝みたいになってしまうんですけど、弊社では2Dは勿論。
3D版に関しても元々制作リソースを抱えていたことで、(しかも中国で!)
やっぱりクオリティ高く、そして安く提供できると思います。
正直、我々もクライアント様と勉強させていただきながら、より制作力を
伸ばしていきたいと思う部分があり、サイト立ち上げを企画されている
企業様があればぜひ参画させていただければ幸いです。
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