2008年10月9日 TGS!

お誘いを受けて、東京ゲームショーに行ってきた。
エンタメを語る上で当たり前のことだけどゲームは欠かせないし、
i-DEALでも今後FLASHにはより力を入れていきたいと考えていた所でも
あったので、かなり興味を持って訪問してこれた。
まぁ、元々ゲーム大好きってのもあるけど…。
最近のゲームは美麗なフル3DCGで構成されているカッチョイイものが
多いのは当然として、やっぱり疑似体験系のゲームが多いんだなぁと、
あらためて痛感。
特に最近は楽器の疑似体験がアツイみたいだね。
※一昔前にもアーケードでギター弾いたりってのはあったけど、最近のは
もっともっと手軽さが増したような気がするし(ゲーム性を低くして、
簡易な擬似体験を機軸にしたって感じかな)、端末の高機能化ってのが
背景にあるんじゃないかな。
タイトー 直感クラシック
Wii music
こんな風に昔よりも、一言でゲームと言ってもそこの概念に含まれるものが
多様化してきてるだろうし、PCやモバイル(最近はi-Phoneもね)なんかも
含めて、プラットフォームが広がってきているのは、開発面では大変だろう
けどまだまだチャンスもあるんだろうね。
