2007年1月24日 あえて絞り込んでみる。
結局考えてみると、世の中の諸先輩経営者の皆様のお話を
お聞きすると、結構な頻度で目から鱗を落としている。
あと1~2年の内にきっと僕の鱗は全部流れ出てしまうん
だろうなと思う。
つい先日ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスの
福田社長がセミナーでもお話をなさっていた話で、100万人の
サイトを作るよりも、10人しかいないサイトを1億作るほうが
メディアの価値があがるのではないか、という仮説は
迷いがなく本質的で、ここ最近でウロコランクはかなり高かった。
上場企業が敬遠し、ベンチャー企業になら出来る戦略
なんだろうと感じた。
何ともやる気が沸いてくる言葉だ。
確かにある市場/業種業態などに絞り込んだ上で練り上げた
サービスは、そこに属する人にとって非常に有効に映る。
ところで。
皆さん、NTT DOCOMOのD905iって携帯ご存知ですか?
これ、すごいっす。

紹介ページ→
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/905i/d905i/
カメラで撮るだけで英中韓翻訳できちゃう機能。
ス、スゲー!!
しかも、グルメに特化。
この切り口、さすが。
弊社役員のO島は、感情の機微すら捉えられる程に、卓越
したレベルで北京語、上海語を使いこなす。
彼なしでは、中国の制作オフィスは到底考えられない。
しかし、そんな彼でも意外や意外、現地レストランでの
メニューには結構苦しむ。
4~5品頼んだら、食材だけ違って、全て同じトマト系
ソースだったという逸話は彼の伝説の一つでもある。
言い訳は「俺、トマト大好きだから」だったとしか
思えない。
そう。
自分も中国語を学んでいるから分かるけど、意外と料理の
名前って後回しなんだよね。
限られた環境のみで活きるとはいえ、そこに属している
人間から見るとこんなにありがたいツールはないなぁ。
弊社でもこういう切り口を持ったモバイルコンテンツを
常に模索していくべきだと思う。
とりあえず。
ようやく、どの905iを買うか決まった!
