
4月に読んだ本のご紹介。
当社の保有キャラクターの「もふもふパカラッタ」
ブログパーツを作ってみました。

台風で言えば大型が東京直撃クラスの強風が来ている本日。
株式会社アイディールは設立から6年目の創業記念日を迎える事になりました。
大学を中退し、サラリーマンを10年近く経験し、起業したのが5年前。
まるで昨年くらいのように感じるくらいあっという間の時間でした。
3年未満で廃業するケースが多いと言われる中、何とか5年を乗り切る事が出来ました。
まさに支えて頂いているクライアント企業様やお取引先各位のお陰だと感謝しております。
次は1割未満しか残らないと言われる10年を目指すと共に、このタイミングに5年間について振り返ってみようと想います。VIP風に言うと、自分語りです。

いわゆるこれは「社員ブログ」に限りなく近い形になると思いますが、当社のアカウント事業部(営業部)で責任者をしていたT中を、3月の上旬からイギリスロンドンに語学研修および現地調査員として1年間送り出しています。
元々本人から語学留学に行きたいという相談を貰った事を発端として、会社としてもバックアップをし、まずは当社が弱い英語力を身につけて貰う事は当然ながら、中国圏以外の活きた情報量の少なさを補う意味と、現地でのコミュニティ形成による将来の可能性にかけるために送り出す事にしました。
しかも限りなく意志決定ラインに近い人間が行くとなれば、将来の可能性はかなり広がるのは間違いないという判断の元です。
出発前に本人は周囲から「恵まれているね」などと言われた事も多かったようだけど、本質的にはこのように将来の自分自身と、そして会社にとって必要不可欠な事に対して行動を起こしてくれる意識の高いメンバーがいる事自体、当社にとって幸せな事であり、何年か経った後にこういった積み重ねが高い成果に繋がる事を願ってやみません。
という事で前振りが長くなってしまいましたが、現地に到着して間もない状態でのレポートが上がってきましたので、抜粋してシェアしたいと思います。

今日で、あの震災から今日で一年が経過した。
1ヶ月くらい前のような気もするし、僕が産まれる前の出来事のような気もするし、1年という期間にリアリティが持てずに不思議な感覚になる。いずれにしても、1年という期間が経過したのだ。

2月上旬に実施されたギフトショーでソニーデジタルエンタテイメント社の福田社長からご紹介を受け木村英輝さんの書き下ろしの金屏風が公開されるという事で「師匠の言う事は絶対!」と意気込んで、Ki-Yan Studio様のブースを訪れてきました。